PCX125の特徴をまとめました。PCX125を売る時のポイント

PCX125

PCX125のインプレッション|デザインがかっこいい

現在、PCX を所有して四年目になります。買おうと思ったきっかけは、通勤手段としての足が欲しかったからです。通勤手段としては、荷物の積載量などが仕事柄重要視してましたが、PCX は断然にデザインがすっきりしていてかっこよく、一目惚れして買ってしまいました。

燃費もとてもよく、満足しています。乗り心地は他の車種と比べ、いいです。シートのデザイン上、楽な姿勢で長時間座っていてもお尻が疲れません。ツーリングにもおすすめのバイクです。

シートの下には、ヘルメットとカッパをしまうスペースしかないので、荷物はリュックに背負います。

乗り始めてこのバイクのマイナスな特徴ですが、後輪が滑りやすいです。スポーティーな見た目なので車体を傾けて曲がりたくなりますが、そのような走りは危険です。

街で駐輪されているPCX125 も同様に滑ってつけたようなキズがサイドについてるのをよく見ます。

もう一つ、マイナスな特徴は、ミラーです。何かにぶつけたのか、ミラーを支えるネジが緩くなり、回転するようになりました。自分では一時的にしか直せず、バイク屋でネジをしめてもらいました。

定期的にネジ緩みがおきます。

プラスの特徴としては、錆びにくい素材でできていることです。他の機種はボロボロに鱗が剥がれるような錆び方をしますが、PCX125 は茶色い点のような錆びが付くくらいで、簡単に拭くくらいの手入れでも長持ちします。

定期点検を途中から出すのが面倒くさくなって、二年くらい放置していました。

そうしたから、エンジンの音が少し変わったような気がしていました。四年目にして不具合が出ました。PCX125には、アイドリングストップ機能がついています。

ある日、信号待ちでアイドリングストップ機能が働き、エンジン音が消えました。

信号が赤になり、スロットルを回しましたが、エンジンは止まったまま。バッテリーが切れて、そのままエンストしました。

道路上でエンストしたので、後ろからクラクションならされるわで、ビックリしました。

幸い職場の近くまで来ていたので、押していきました。近くのホンダのお店に電話したら、貨物車で引き取ってくれました。

この出動量も店舗によって違うのか、このお店は500円かかりました。修理はとても丁寧にやっていただき、点検をしてなかった分、バッテリーの充電では治りきらず、バッテリー交換やベアリング交換などで、合計六万円くらいかかりました。四年目で、エンジン音の不調を感じていたのに定期点検にも出さなかったのが良くなかったと反省しました。

バッテリー交換してからは、新車のころを思い出す走りです。これからも長く使っていけそうです。

事故車の買取に関してはこのサイトがオススメです。

カワサキ ゼファーχのインプレッション|オススメ、マイナスポイント

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カワサキ ゼファーχのおすすめポイント

ゼファーχはカワサキらしく無骨で男らしく、Zの伝統を受け継いでいる存在感は誰もが認めるものとなっています。

ゼファーχのスタイルはバイクのありかとを追求するとこうなるという格好良さ、時代に関係なく、存在感があり、すたれることのない飽きの来ないバイクというメリットがあります。

男性としての所有感を満たしてくれるバイクだと思っています。

ゼファーχの空冷並列4気筒という独特のサウンド、振動、荒々しさ癖はありますが、扱いやすく、エンジンと共に走っているという楽しさがあります。

ホンダやヤマハにも乗ったことがありますが、スムーズで振動が少なく、優等生です。

カワサキのゼファーχと比べると、電気モーターのようにエンジンが良く回り、走るという感覚です。

それに比べ、ゼファーχはバイクに乗っていて、エンジンの上にまたがっているという感覚がはっきり自覚出来る乗り物です。

カワサキ ゼファーχはメカニックが好きな男性であるなら、この振動が嬉しくなるはずです。

さらにゼファーχは人気車種で長年愛されているバイクですから、カスタムパーツや部品が豊富で困ることはありません。

部品交換が必要となると純正部品で注文となり、ずいぶん金額がかかるものですが、ゼファーχはとにかく中古パーツが多く、市場にも溢れているため、調子が悪ければすぐに部品が見つかり安く交換出来るというメリットがあります。

ゼファーχはカスタムパーツが多いので、少しずつパーツを付け加えたり、交換する事で自分だけの一台をカスタム出来るという嬉しさがあります。

つまり、いつまでたっても飽きが来ないという良さがあるバイクです。

カワサキ ゼファーXのマイナスポイント

ゼファーχはパワーが最近のバイクと比べると無いため、パワー勝負出来ない感があります。さらにカワサキらしく熱に弱いです。

ゼファーχは昔のゼファーと比べると、熱効率が良くなっていますが空冷であるため夏場はストーブの上にまたがっているようで、熱くて速く走りたくてたまらなくなります。

順調に走る道でしたら何ともありませんが、渋滞などに捕まったり、信号がよくある道などでしたら熱がこもりだします。

ゼファーχの不具合としてよく聞くのはオイル漏れがしやすく、熱だれで噴き出してきたり、エンジンヘッドの部分からにじみ出してくることがよく起きる症状のようです。

ゼファーχ乗りはあまり気にしていないようで、拭き取るだけで当たり前の症状として対処しているようです。

そのような個性のあるバイクです。メータ-周りなどの細かな部品からは異音がよくするというデメリットもあります。

しかしこれもカワサキだから仕方が無いという形で対処されている症状のようです。

ゼファーχはスムーズさなど神経質に乗りたいならお勧め出来ないバイクかもしれません。

ゼファーχを中古で購入する時に、このバイクは走り屋や族系でも活躍しているバイクです。

前オーナーがどのような使い方をしていたのか、純正に戻される前はどのような姿だったのかが分からないと言う不安要素もあります。

空ぶかしなどによって、エンジンがかなり回されて、内部がへたっていて、外装はぴかぴかでも燃費などが極端に悪いというものもあるので、見極めが難しいと言うことも注意したい点です。

カワサキ ゼファーχの走行性能、乗り心地

ゼファーχの走行性能は至って普通だと思います。

とりわけ悪い点もなく、とりわけ優れている点もない性能ではないでしょうか。

ゼファーχはスムーズにふけ上がるDOHC4バルブ並列4気筒でフラットに加速します。

ゼファーχのレスポンスも悪くなく、ズバッと加速することも出来ます。

ゼファーχで優れているのはサウンドつまりエンジン音です。

水冷ではないので、エンジン音は低く振動もはっきりしています。マフラーによって大きく違いますが、比較的低く、うなりをあげるという特徴があります。

例えて言うならジェット機のようなサウンドが楽しめます。

ゼファーχの乗り心地は、足回りが柔らかすぎるわけでもなく、堅過ぎる事も無く、よく仕上げられている印象です。

ゼファーχはコーナーではペタンと寝かすことが出来ますので、ワイディングも楽しんで走ることが出来ます。

シートは少し滑る事があるので、工夫が必要かもしれません。

タンクとステップ位置とハンドルと理想のポジションを保ている癖の無いものに仕上がっています。

ゼファーχは長時間走っても疲れることのないバイクですので、長距離ツーリングも行きたくなるバイクですし、このバイクでツーリングしている他県ナンバーをよく見かけます。

ゼファーχで高速を走る時も、体を寝かせると風をよけることが出来、比較的疲れずに乗ることが出来ています。

後輪のタイヤが少し細いかなと思いますが、燃費はその為よいように感じています。

カワサキ ゼファーχの総合評価

これまでホンダ、ヤマハと色々なバイクを乗り継いできましたが、カワサキらしい個性があるバイクはやはり楽しく、最後にたどり着いたという感じです。

他のメーカーのバイクでしたら、メカニカルノイズがするとその箇所を調べて気になって仕方なく、その異音のために気に入らなくなってくると事もしばしばありました。

ゼファーχに乗ってからは色々なメカニカルノイズが出たとしても、気にならないで「頑張っているな」「仕事してるな」と見守れる心境になります。

そしてそれはカワサキゼファーχだから仕方が無いの一言で終わる心境になります。

無骨さ男らしさを打ち出しているので、そこを受け入れることで、乗り手を大らかにしてくれる、ゼファーχはそんなバイクだと思います。

かつてZ1ZⅡを世に送り出したカワサキがZの系統を守り続けている事を示すバイクです。

通常はバイクは年式、走行距離で古くなれば価値はがた落ちする存在ですが、ゼファーχは徐々にその価値を上げている存在です。

かつてのZの名車のように、ゼファーχもいつかは名車になって後の世代にカスタムされ、価値が上がることもあるのかなと個人的に感じています。

かつて高校生の時に、ゼファーχに乗っていた人が、最近になってこのバイクを探しているようで、品薄で人気が上がっているようです。大切にしていきたいと思います。

マジェスティ125のスペック、走行性能、総合評価

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マジェスティ125のスペック

排気量は125CCの水冷式エンジンが乗っています。

私が乗っているモデルはフュエルインジェクションが装備されています。デジタルのメーターが付いていてデジタル・イモビライザー、トリップメーター、オイル、時計等が一体になっています。ダンロップタイヤが純正タイヤとして初めから装着されています。

前はデスクブレーキで後ろはドラムブレーキが装備されています。

メットインスペースにはフルフェイスのヘルメットが一個入ります。

マジェスティ125のおすすめポイント、走行性能

まず車体が他の125CCのスクーターと比べて大きいので長距離の移動が楽だと思います。

2人乗りも比較的快適にできます。ただし2人乗りはエンジンのパワーが無いので登坂では失速します。

満タン方式の燃費では、基本的にリッター35異常は行きます。長距離を乗ると40キロをこえます。

最高が52キロです。車体のわりに燃費は良いほうだと私は思います。見た目は250CCのスクーターに近いので並ばなければ大きく見えるのでかっこいいと私は思います。また一時期マジェスティの125のカスタムが流行った時期が有るのでカスタムパーツが豊富で自分好みにハンドルやシートマフラーなどをカスタムすることができ自分だけのバイクを作ることが出来ると思います。

ホイールベースが他の125ccに比べて長いので直進安定性が高いのが特徴です。なので幹線道路などを60キロで走ったりする場合も安定して走ることが出来ます。車の間をすり抜ける場合、横幅は他の125ccと大きく変わらないので楽にすり抜けが出来ます。

マジェスティ125の総合評価

まず私が乗っているマジェスティ125はとても良いバイクだと思います。

私が住んでいる福岡でもよく見かけます。カスタムを楽しむのもよし後ろにボックスを付けて通勤に使うもよしのオールマイティーなバイクです。

燃費も良いですし。ガソリンタンクが8リットル入るので上手に走れば満タンで300キロ走ることが可能です。

走りに関していえば後ろの純正サスペンションがいまいちなので250ccのマジェスティ用のと交換をするととても良くなります。あとヘットライトが純正のままでは少し暗いのでHID変更したほうが良いと私は思います。

その他に、冬場にアクセルを緩めるとエンストすることがたまに有ります。このエンストはどうしょうも無いそうなので上手く付きあうことが大事だと私は思います。ただしエンジンは直ぐにかかるので大丈夫です。

台湾ヤマハのバイクですがエンスト等ちょっとしたトラブルは有りますが、走りも良いですし、見た目もかっこいいので総合的に見て良いバイクだと私は思います。 

ヤマハSR400のメリット|走行性能、メリットをご紹介

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SR400のスペック

エンジンは単気筒のSOHC2バルブ399ccです。

私が乗っていた年式はキャブレターにフロントはドラムブレーキでした。

現在はインジェクションにディスクブレーキとなっており、この伝統的な車体もしっかりとアップデートされていることを感じます。

車両重量は174キログラムとなっており、さすがに軽さを感じます。馬力はキャブレター仕様は27馬力でインジェクション仕様は26馬力となっています。

排ガス規制に合わせるため間力が落ちているのは悲しいところです。

しかしこのバイクの最大のポイントであるキック式の始動形式はインジェクションでも変わらずに維持しているあたりにヤマハのこだわりが感じられます。

SR400のおすすめポイント、走行性能

このバイクの走行性能ははっきり言ってとても低いですが、それを補って余りある魅力を備えています。

フレームの剛性が低いため直線では100キロの超えたあたりから不安を感じ始めます。

またドラムブレーキもディスクブレーキも効きがあまり良いとは言えないため、直線でスピードを出しすぎるとカーブ手前の減速苦労します。

しかしそのハンドリングは大変オーソドックスなもので、初めてバイクに乗る方にお勧めしたい車種の1つです。そうした走行性能の低さも市場に溢れかえるアフターマーケットパーツの多さによってカバーすることができます。

もっと馬力が欲しいなと思えばケイヒンのFCRやCRキャブレターを入れると一気に性格が変わります

。アクセルを開けた瞬間にパンチの効いた単気筒ならではの加速を手に入れることができます。

カーブでリアが暴れるなと思ったら、バネの塊のようなノーマルサスからオーリンズなどに交換すればまるでタイヤが太くなったかのような感覚でコーナリングを楽しめます。そしてなんといってもそのスタイリングをいくつものパターンに変化させることができるのがこのバイクの最大の魅力といえます。

代表的なスタイルとしてカフェレーサーやロッカーズやトラッカースタイル、はたまたチョップドスタイルのアメリカンなどもその候補に挙げられます。もともとのスタイルが美しいため、どんなカスタムも受け入れてくれます。

SR400の総合評価

日本のオートバイの基本であり、とても正しい乗り物だといえます。

基本設計は1,970年代のもののため、乗り味や走行性能は大変古いにも関わらず、現在まで販売され続けているのは、その魅力を味わいたい人が絶えないためだと思います。

なので免許を取ったばかりの頃に購入し、その後しばらくは何台かのバイクを乗り継ぎ、また購入するといった方もよくいらっしゃいます。

その魅力は何なのかと考えたときに、18インチホイールのタイヤと立派な長さのホイールベース、高すぎない車高から来る美しいスタイリングだと思います。その素性の良さからどんなカスタムでも似合います。

そしてキックによるエンジンの始動は何度見てもとてもかっこいいです。また単気筒エンジンであることから車体の構成がシンプルであるため、メンテナンスを自分である程度までできる、もしくはやろうと思えることがバイクとの付き合い方の楽しみの幅を広げています。

現在、ヨーロッパではカフェレーサーが1つのムーブメントとなっており、メーカーが作るモデルにもそれが現れてきています。その背景にはSRの30年以上に渡る息の長い活躍が、大きな影響を及ぼしているのではないでしょうか。

このバイクが持つ歴史的な意味は非常に大きいと思います。

カワサキKLX125のメリットデメリット|走行性能をインプレッション

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カワサキKLX125のメリット

新車でも本体価格が安いところ。乗り出し価格が30万以内と手頃だったので購入を決めた。

  • 新車購入なので、店舗によると思うが、点検のサービスなど色々あったので安心。
  • 小型バイクなので保健も安い。車を所有していれば原付扱いで、オプションの保険(ファミリー特約)に入れるので、年間を通してもかなり保険代、維持費の節約になる。
  • 小回りがよく利きとても乗りやすい。
  • 車体が軽いので、取り回しもかなり楽。倒しても簡単に起こすことができる。
  • また、足付きもよいので女性でも乗りやすいと思う。
  • カーブ等も膨らまず曲がれるので、住宅街など細い道が多い場所も周囲に迷惑をかけず楽々バイクで移動できる。
  • エンジン音があまりうるさくないので、住宅街で発進してもあまり迷惑にならない。燃費もよくガソリンもなかなか減らない。
  • 小さいがある程度馬力はあるので、モトクロス的な遊び方で、砂利道や、河原等でも十分遊べる。
  • 車体がコンパクトなので、ハイエースや軽トラなどに積んで気軽に目的地まで運ぶこともできる。
  • カラーがホワイト、グリーンとあり、(年によって若干モデルチェンジがある)
  • グリーンはKawasakiを象徴する色なのでかっこいいと思う。
  • 細かくパーツをカスタムすることが可能。
  • メジャーな車種なので、純正以外にも使用できるパーツやデカールなどを取り扱っていることが多い。
  • KLX125のデメリット、よくなかった点

  • やはり小型(ピンクナンバー)ということで高速道路や有料道路に乗れないところ。移動可能範囲内にモトクロス的な遊び場の環境がなければ少し厳しいかもしれない。
  • 積み込める車がなければ遊びにいく距離が限られてしまう。
  • スピード、馬力の点においては、小型なので普通のバイク仲間とのツーリングではスピードで遅れをとってしまうので迷惑がかかると思い、一緒に行けない。
  • 同車種の仲間との移動や、現地集合ということなら楽しめるかもしれない。
  • オフロード中もやはりKLX250等に比べるとパワーが劣るので結構車体に負荷を掛けてしまっている。
  • 車体が小さいこともあり、大きな道路ではトラックにあおられたりするので少し危険を感じる。
  • 二人乗りにはあまり適さない。おそらく車体にかなり負担がかかりそう。
  • シートがかなりスリムで固めなので、長時間乗るとかなり尻に負担がかかり大変なことになるので、休み休み運転しなければならない。
  • エンジンスイッチやメーターなど全てがスイッチ式、液晶仕様とすべて電気使用なので、どこか電気系が一カ所故障すると全ての機能が動かなくなるのではないかという不安がある。
  • 少し調子が悪いと超音波のような小さな異音がする。大きな問題ではなさそうなのだが、ずっと鳴っていると少し気持ちが悪い。
  • KLX125の総合評価

    とても良いバイクだと思う。メリットとしては保険や維持費で節約できるので、家計を気にしながら気軽にバイクライフ(オフロードなど)を送りたい人にはかなりおすすめ。

    扱いも簡単だし、カバーもプラスチックで汚れも落ちやすいのでメンテナンスもらくちん。

    街乗りや通勤で使用ということであれば性能的、機能的にはまったく申し分ないバイク。

    ただ、気をつけなければならないのは、やはり高速、有料道路に乗れないということと、長時間の走行にあまり向かないということから、もしレジャーやオフロード用途での乗車を意識するならば、自宅のそばにオフロードを楽しめる自然環境や河原などがあるかどうか、ということが重要になってくる。

    もしくはフェリー等に積んで遠征することを考えても、その港まで下道で走行できる距離になるのかということも気にしておいた方がいい。

    もちろん積み込める車を所有しているならばそれらの問題はすべて解決すると思う。

    実際乗って見ると欲がどんどん出てくるのであらかじめやりたいことをイメージしておいた方がいい。

    もしオフロード用途での購入であれば上記の点は意識し、クリアしておくと何のストレスもなく乗りこなせる良いバイクだと思う。
    コスパは大変良いと思う。

    アドレスV110を購入したきっかけ|50ccより優れている点

    アドレスv110

    アドレスV110を購入したきっかけ

    50ccのバイクでしたが、2サイクルエンジンだったので発進・加速等はスムーズで気にいっていました。

    乗り換えの理由は、バイクが10数年経過しており、各部も傷み、劣化して交換、修理等に大きなお金がかかるようになって来たことが理由です。

    特にバッテリが劣化していた為、乗るたびに始動に手間がかかっていました。

    また、エンジン部から少しオイルが漏れていたのも有りそろそろ買い替えの時期かなと思いとりあえずスズキの販売店を訪れました。

    当初、同じ排気量の原動機付バイクをと思っていましたが、いろいろ店の人から聞いたり、自分なりに調べて見ると、毎年の維持費(税金・保険)は125ccまでは変わらないということを知りました。それならばと、少し大きめのバイクがいいかなと、バイク価格の比較、車両のデザイン、スタイル・エンジン性能、走行時の安定性、加速性等の検討行いました。

    一番気になるバイク価格については車種にもよるが50cc車に比べて125ccあたりになると5万~10万円ぐらいの追加で購入できる事が解り、これぐらいであれば、耐久性等も考え少し大きめのバイクのほうががいいと思いました。

    一般的に経済性から見ると、排気量の小さいほうが安くつくのは当然だと思うが、実際に道路を走った経験をもとに考慮すると排気量の大きいほうが走りやすく、道路交通法等も考えると有利だと感じました。

    又、必要により二人乗車も出来るし、これから先の利用価値は大きいと思います。それに一般道路は50ccバイクに比べると走行速度も一般の自動車と同様に、走行できるのが大きなメリットです。

    バイク重量は、50ccバイクに比べれば重くなりますが、その反面安定感が増し走りやすいように思います。以上のような利点が解ったので、いろいろ検討した結果、スズキアドレス110cc白色を購入しました。

    契約から新車の納入まで1か月ほど掛かりました。

    乗車した感想は、長所としては、思っていた通り排気量が大きくなった分、発進も良く、安定感もあり走りやすく、追い越し等も楽に出来ます。

    燃費も心配していましたが、以前とそんなに大きく変わらないような気がします。

    気になった点としては、以前は2サイクルエンジンだったのが、4サイクルになった為、出足のスムーズ感が少なくなりました。

    エンジン音も、排気量が大きくなった分大きく聞こえます。

    その他細かい事になりますが、方向指示器の左折・右折のパネル表示が共通になっています、要望としては左右の表示が各々表示されれていればいいのにと思いました。

    今は、楽しく愛用しています。

    カワサキZ系のバイクの特徴をまとめました!カワサキの伝説Z系!

    z800

    カワサキZ系バイクの体験談

    私、16歳で免許を取得して、今は48歳なのですが現役でオートバイに乗っています。

    いくつか乗り継いできましたが、一度乗ったらやめられないほどの魅力があるのがカワサキZ系です。

    今やハーレーと二分するくらいの人気ですが、私なりのZの魅力について触れさせていただきます。

    そもそもオートバイの魅力とは??と考えたとき、一、言でいえば、もうパッとみて、カッコいい!理屈じゃないとおっしゃる方もいるでしょう。

    造形美、音、乗って楽しい、更には所有する満足感だと思います。

    形は最近いわれるZ1、Z2の丸Z。Z1R、Z1000Mk-Ⅱ、Z750FX等の角Z

    いつ、みても飽きがこないデザイン、国産の機械の存在感というか只ならぬ空気感。

    それによる所有する満足感が違います。

    Z系は音も大排気量マルチの奏でるサウンド

    そもそも米国がマーケットでデカいバイクを作り続けていることも相まって、それらが昔から言われ続けている、カワサキのイメージ、“武骨漢カワサキ”に繋がっているのだと感じます。

    ただ、乗るとなるとさすがに30年も40年も古いバイクなので、最近のバイクに乗ってきてらっしゃる方は注意が必要です。

    私自身も25年前の話になりますが、高校生でRZに乗り、その後限定解除し、Z750FXを購入しました。

    当時のバイク屋では試乗させてもらえませんでしたので、納車が初めて乗ることになります。

    その時の感覚は今でも忘れません。手ごわいというか、なんて乗りづらいバイクなのだろうと思いました。これはエラいもんを買ってしまったなと。フロント19インチで曲がらない。ブレーキも余り効かない。

    でも、これらは乗っていると不思議と慣れていきます。むしろ段々と良さがわかります。

    その良さというのは、バイクに乗っている感とでも言いましょうか、ツーリングに出かけ、家に帰った時に程よい疲れがあります。これがまた良いのです。

    購入の際、やはり気を付けなければならないのは、車体をよく見てチェックする。エンジンの音をよく聞くことです。表面だけ綺麗でも、見るポイントはいくつもあります。できればZのオーナーの友人や知人がいらっしゃると良いです。

    私は今、Z1のオーナーですが良いものを見極めて買えば大きなトラブルもほとんどありません。ただ、多少の整備が出来ないといけません。私自身、昔買ったZ750FXのおかげでメンテナンスするようになったようなものです。

    また、それらを楽しむことも必要になってきます。であれば、こんなに魅力のあるバイクはありません。今のバイクでは到底及ばない満足感を得られる、それがカワサキZ系なのです。